2007年05月25日

アトピーでステロイド剤を使った時の副作用

ステロイド剤は、毛細血管を萎縮させることによってかゆみを抑え、アトピーを治してゆきます。

毛細血管を萎縮させるということは、アトピーの強いかゆみがほぼ完全に抑えられる反面、皮膚の細胞が死んでしまったり、皮膚が薄くなる、などの弊害があります。

アトピーによる長期的な使用には注意が必要ですので、必ず皮膚科の先生にご相談されることをおすすめします。

ステロイド剤の強弱の開きは、製品の間で700倍もあるとされています。

私の場合、最も強いストロンゲストというのを5年以上使ってました。
幸いにもアトピーによる皮膚炎はほぼ全快し、ステロイド剤の副作用による皮膚の萎縮もありましたが、徐々に再生され、今ではほぼ元通りのきれいな皮膚に戻りました。


ただ、どうしてもステロイド剤は使いたくない。
というアトピーの方もおられます。


また、以前はステロイド剤を使っていたが、副作用のためにやめてしまった。
という方もおられます。


ステロイド剤を使わず、
アトピーの強力なかゆみを抑えられ、なおかつアトピーが改善されるものがあればいいのですが・・・

実は、あるんです。

こんないいものがあるなんて知りませんでした。


ステロイド剤を使わず強力なかゆみを抑えられるアトピー用クリーム>>


posted by アトピー at 00:00| アトピーと貴陽石